ピアノ練習するときはゆっくり弾こう

ピアノ
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いつも同じところでひっかかってしまう。短時間で弾きたいけど、全然弾けない。自分はやはり才能ないんだろうか。

ピアノを何年もやっている人であれば当たり前なのかもしれませんが、初心者ほど根性で弾いて、挫折しがちなように思います。

自分も実際そうで、つい最近までずっと根性で弾いていました。この記事では、どうやってそれを改善していったか書いてみたいと思います。

練習はまずゆっくり弾く

見出しの通りですが、ゆっくり弾きましょう。テンポはもう30ぐらいでよいです。やってみると分かるのですが、30でも弾けないものは弾けないんですよ。

んで、まず30など非常に遅いテンポでゆっくり弾きます。そうすると、5-10分もすれば少しずついけそうな感覚が出てきます。

そうすれば、40にして50にして、60のように少しずつ早めます。

ここまでくれば、目的のテンポで弾けるようになるでしょう。

片手だけ弾く

それでも厳しい、弾けないという方は片手だけやりましょう。右手だけ、そしてそのあと左手だけ。

この練習のよいところは声部も意識できるという点です。そのあたりは以下にまとめましたが、声部を意識しないと、歌い方が非常にゴチャゴチャしてきます。

弾けるようになるし、歌い方もよくなるなら、絶対やるべきですよね。

音を減らして弾く

それでも難しい場合。音を減らしましょう。

3和音であれば2和音にする、トップノートだけ弾く。脳が処理する情報量を減らしましょう。

まずそこからです。

声に出して弾く

最近試しているのですが、歌うというのもよいようです。以下の動画で見つけたのですが、確かに歌うと脳に馴染んできますね。いろいろな感覚を使うのがよいのだと思います。

ピアノを両手で弾けない時に有効な練習のコツ!

終わりに

ということで、いくつか方法を紹介してみました。自分にあったやり方を見つけるのが大事ですので、色々試してみるのがよいんじゃないかと思います。

引き続き一緒に頑張っていきましょう!ではでは!

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