ピアノのモチベーションを維持するに最も効果的な方法3選

モチベーション
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ピアノ素敵なんだけど、モチベーション維持が大変
3日坊主は乗り切ったけど、1ヶ月も経つと飽きてしまう
なんかいい方法あれば知りたいなー

僕もモチベーション維持にはだいぶ苦しみました。試行錯誤した結果、いくつか良さそうなテクニック見つかりましたので、シェアします。

モチベーション維持方法1: みんチャレ

「みんチャレ」というアプリはご存知でしょうか?スマホのアプリなのですが、最もオススメのアプリです。

公式サイトが一番詳しいので、詳細はそちらを見て頂きたいですが、かんたんに言うと

  • 特定のテーマをもとにしたメンバーで集まる
  • 進捗を毎日報告
  • その結果をみなで励まし合う

というアプリです。テーマはなんでもよいですが、このページの読者であれば毎日ピアノを弾けるようなものがよいでしょうね。

基本的にはすでにあるグループに参加が楽ですが、満員の場合もあるので、その場合は自分で作りましょう。

このアプリの良い点は

  • 無料で十分
  • いい意味で周りの目を意識できる
  • 応援が嬉しい

まず無料でできる範囲が大きいというのがいいです。もちろん有料でできることを増やせますが、無料でもかなりのことができます。

また、自分以外の参加者がいるということは、しばらく投稿してないと、周りの目が気になってくるわけです。もちろんそれによって、何か辛いといったことはないわけですが、周りも頑張っているんだから自分も頑張ろうとなれるのはよいですね。

そして、毎日投稿していると、みなで励まし合う雰囲気が出てきます。継続することの辛さはみな分かってますからね。

ということで、何よりも一番のオススメはこのアプリです。

モチベーション維持方法2: よい先生を探す

よい先生を探すというのも非常に大切です。なぜなら

  • ほどよい難易度の宿題を出してくれる
  • 難易度が適切なので、次回までに改善しようという意識になる
  • その結果成長が加速し、楽しくなってくる

というサイクルを作れます。

こちらは大の初心者ですから、先生から見たら課題ばかりなわけです。でも、うまい先生は、少しずつ課題を出してきます。

無理すぎない課題なので、次回までにはそれぐらいならできそうと、こちらも思うわけです。んで、次回までに頑張る。

その結果それができるようになり、成長していく。

自分で練習していると、どこを直したらよいかすら分からない。でも、そういう難しい部分を先生が担ってくれるので、楽なんですよね。

特に最近はマンツーマンのレッスンを無料で試せたりオンラインでレッスンを受けたりと、気軽に試せるものも多いです。

人間対人間なので、相性は必ず出てきます。なので複数回試すぐらいの心意気で試してみるのがよいと思います。

モチベーション維持方法3: やるきは出すものではなく、出るものと理解する

勉強法などの本を読むと出てくるのですが、「やる気は出すものではなく、出るもの」だということです。

基本人間って怠け者なんですね。というのも狩猟民族だったときが過去長いので、必要なとき以外は休んでないとエネルギーを無駄使いして、死んでしまうわけです。

なので、基本はまったりして、努力したくないわけですね。

そんな脳ですから、やる気を出すといっても、脳の仕組みに反しているわけです。そして、結果的に挫折してしまう。

んで、どうしたらよいかというと、まず3分でもいいからやってみるわけです。

もしくはピアノを蓋をあけっぱなしにしておいて、やるまでのコストを減らすわけです。

そうすると、脳にスイッチが入り、やる気が出てくるわけです。

なので、まずは動く、または動くために必要な作業を減らす。こちらにフォーカスすることをオススメします。

終わりに

以下にも書いた通り、過去何度も挫折をしました。

特に初めの頃は理想と現実のギャップが大きすぎて、非常に辛いです。だからこそ、少しでもモチベーションを保てる仕組みを理解して、ここまでやってきました。

もちろん僕のやりかたが全員に当てはまるわけではないですが、少しでも参考に頂ければと思います。ではでは!

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