ピアノの先生と相性が合わないときに確認すること

モチベーション
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先生と合わない気がする

練習がつまらなくなってきた

やめたいが、やめてもいい先生いるか不安

このような悩みを抱えている人も多いかと思います。僕自身今の先生は3人目ですが、色々試行錯誤しました。

この記事では、どのように考えるとよいか書いてみました。

次も行きたくなるかどうか

良い先生というのはモチベーションを高めるのがうまいです。昔であれば根性論で、付いていける人だけでよいみたいな方法論も何もない教え方でも良かったのかもしれません。

ただ、これだけ多くの情報がネットですぐ入手できる時代において、そのようなやりかただったら、Youtuberのレッスン動画見て自分で勉強したほうがよほど精神衛生上よいと思います。

行きたくもないのに無理していくのはやめましょう。好きなピアノが好きではなくならないうちに、ちゃんと対応をすべきだと思います。

そういう意味で、行きたくなるかどうかというのは、重要なポイントです。

違和感を伝えられる先生か

まず大前提として、行きたくない・合わないと感じているということは、何かしら違和感があるはずです。その違和感をちゃんと理解しましょう。

そして自分の違和感を先生に伝えましょう。この部分をこうしたいと考えている、モチベーションがあがらないため、こうしたいなど、自分の意志を伝えましょう。

日本人によくある傾向として、相手のことを気にしすぎて、言いたいことを言えないことがあります。特に先生と生徒となると、立場が違うため、より言いづらくなってしまう。

そのうちどんどん辛くなってしまい、好きだったピアノでさえ好きではなくなってしまうかもしれません。

なので、伝えるべきことを伝えましょう。

ただし、信頼関係が築けていない場合はおそらく言い出すことができないと思います。その場合は、そろそろその先生で本当に良いか見直す時期だと思います。

そのため、以下に記載したアプローチを試してみることをオススメします。

オンラインで同時並行してみる

1つしか手段がないと非常に辛いです。また隣の芝生は青く見えるものです。

そのため、一度外の世界を見てみることをオススメします。また、違和感を抱いていても違和感の正体が分からない場合は、自分が理解している情報が少ない可能性が高いです。

そのため、他のレッスンを通して、違和感への理解を深めましょう。

特に最近はオンラインで受けられることも多く、入会金などがなく、一回だけ申し込めるものも増えてきています。

そのようにして外の世界をまず見てみましょう。海外に旅行に行くと、改めて日本の食事やホスピタリティなど良い面が分かるように、外に出ていくことで、今の先生に対しても客観的に見ることができます。

人間なのでいい面も悪い面もあるでしょう。ただし、その先生のいい面を重視したいと思えば、続ければよいと思います。

レッスンに何を求めるか判断

そのように外を見ていくと、レッスンに求めるものは何かということが少しずつ見えていきます。

最初の頃は何を求めているかも分からず、惰性でやって、先生や課題と向き合うということもしていなかったかもしれません。

自分はレッスンを通して何を学びたいのか、そのためにどういうことを先生に求めるのか、そういうことを考えていく力が付いてきます。

あくまで僕の考えですが、こういう考えがないまま先生を変えても、おそらくまた何かしらの問題が出て、続かなくなってしまうでしょう。

なので、自分はどういう考えを持っているのか。何を求めているのか、それを明確にしていきましょう。

その上でそれを叶えるためにその先生が必要であれば続けましょう。その先生ではないと感じるなら、卒業するときだと思います。

終わりに

人間と人間のコミュニケーションであるため、相性というのは必ずあります。だからこそ、そこに向き合い逃げないことが大切だと思います。

好きなピアノを続けるためにも、自分はレッスンを通してどうなりたいか、考えるいい機会だと思います。

是非いいチャンスだと思って、行動してみましょう!

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