作曲のレッスンを受けてみた #001 | 人の力を借りて簡単に作曲する方法

作曲
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こんにちは、lipaです。

今回は人生で初めて作曲してみましたので、それをまとめます。

作曲は難しいものだと思っていた

以下に書いたとおり、音楽の経歴は全然ありませんでした。

そのため作曲って天才中の天才しかできないと思っていたのです。非常に腰が重い。

全然着手しない。そんな長い時期がありました。

人の力を借りよう

そんなときに、見つけたのがオンラインで講師を見つけるサービスでした。

たとえば、ココナラ があります。講師によって違うのですが、1000-3000円で学べるわけです。すごくないですか!

1000円だからといってクオリティが低いわけではなく、基本相性だと思いますから、1000円で済む場合もあるわけです。

んで、実際レッスン申し込みしてみました。

レッスンの内容

簡単に自己紹介してから、今持っている知識の確認、そして作曲という流れでした。

ダイアトニックコードなど基本的なことは既に理解していたので、簡単にチェックで終わり。そして、そのダイアトニックコードを適当に並べるというものでした。伴奏をまず作るわけですね。

Fを選ぶ、次にGを選ぶみたいに。単にそれだけです。そして、そのコードができたら、次にメロディです。

メロディはコードの構成音から一つ選ぶ。

細かく言えば4分音符か8分音符かみたいなこともありましたが、ダイアトニックコードをもとに作るだけで曲はできたわけです。

そして、その後それを編曲します。一部転回したり、構成音変えたり、ここもかなり先生がやってくださるので、そこまで負荷は高くありません。

できた曲

そんなんでできた曲が以下です。

2020-01-05 作曲#001 Original & 編曲後

人生初めての作曲です!出来が良いかと言われるとモヤモヤしかないのですが、素人でもできたわけです笑

今回基本即興で音を当てているのですが、最後だけ知識として持っていた251(ツーファイブワン)を使ってみました。Cのダイアトニックなので、FGCですね。

最初のほうは都会っぽい響きなのに、最後だけなんか教科書っぽいというか、THEお辞儀って感じで、真面目感が出てしまうという笑

王道と呼ばれるものを使ったら、ほんと優等生みたいな感じになってしまったので、なるほどーとなったのでした。

終わりに

もしみなさんが飲み会行って数千円使うなら、一回我慢して、こっちやったほうがよいと思うぐらい、いい機会になりました。

最初の一歩ってすごく重いのです。特に自分がやったことない領域であればあるほど非常に重い。そんなときにちょっと費用を負担すれば、めちゃめちゃ詳しい専門家の方が優しく手取り足取り教えてくれるわけです。

そして、学んだことを使うことでより深く学べましたし、何より改善意欲まで出てくるわけです。あーしたい、こーしたいみたいに。

なので、あまり気張らずに、カジュアルにチャレンジしてみるのがよいのだと痛感しました。非常に良かったので、是非みなさまもチャレンジしてみてください!

ではでは!

コメント

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